「歌姫」(TBS)に出演中の長瀬智也(28)の視聴率は7%台までダウン!
このドラマは、長瀬と浜崎あゆみの破局で何かと話題になった注目作でしたが、視聴率は7%台までダウン・・・・・。
長瀬は「マイ★ボス マイ★ヒーロー」などに主演してヒットを飛ばし、これまで演技力を高く評価されてきただけにこの視聴率は考えられない数字でしょう。
ドラマ歌姫の政策発表を聞いた時は、長瀬と浜崎あゆみの破局騒動は、このドラマ歌姫の為の番線だろうとも言われていました。
それだけに、今回のつまずきは痛手で、築いてきた実績をフイにしかねない。
浜崎あゆみとの破局後、歌にCMに頑張っていた長瀬ですが、浜崎あゆみパワーが無くなり・・・かも。
「歌姫」の舞台は昭和30年代の高知県で、長瀬が演じるのは戦争で記憶をなくした青年役、拾ってくれた映画館の館主の下で働く、ケンカっ早い映写技師を演じている。
ヒロインは相武紗季さんで、長瀬に思いを寄せる館主の娘役です。
気になるのは内容が評価されているかどうかだが。
「まず、ドラマのタイトルが『歌姫』なのに、前半は素人のど自慢大会の話で、肩透かしを食らった印象です。
しかも、物語はドタバタした人情喜劇みたいな展開で、友情を描きたいのか、ラブストーリーなのかもピンときません。
今のところ、長瀬がヤクザを相手にケンカしている印象しか残らないのも視聴率が伸び悩む原因かも知れません。
脚本が問題なのか、俳優の演技力が原因なのかどちらでしょうね。
出演者全員に“ぜよ”と土佐弁をがならせているのもクドイ気がします」
設定にも無理があったのかも知れませんね。
「なだそうそう」のように沖縄弁なら聞いていても心が落ち着くような気がするのですが・・・・。